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図書館のネズミ

Author:図書館のネズミ
図書館と博物館が好きです。
雨上がりのポプラの匂いも好きです。
もうやめた!と思いつつも気が付くと考え続けています。
記事数が1500を超えているので、右上の検索窓を使って記事を探すことができます。
「気温」でも「夢」でも「図書館」でも、お好きな言葉でどうぞ。

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熱い珈琲は大人の味
淹れたての熱い珈琲は幸せの味がする。
で、熱いって、何度あるのだろうと測ってみたら
カップの中身は 69.2度で
カップの外側は 65.8度だった。
まあ、熱いこと!
でも、美味しく飲める・・・
イヤちょと待てよ。
この温度のお湯に手を入れたら熱いよね?
いやいや、熱くて手を入れられないよね?
で、ナンで、熱くて手を入れられない液体を口で飲めるのか。

先日飛行機に乗った時に温かいコーヒーを頼んだら
カップに飲み口のついたフタがついていた。
小さな・穴の開いた飲み口に口を付けて飲んだらば
結構、あっちっち!
考えてみれば、熱い飲み物を飲むときには空気と一緒に「すすりこむ」。
そうやって空気と混ぜることで、冷まして飲んでいるということに
改めて気が付いたのであった。

子どもの頃、大人が熱いお茶を飲めるのが不思議だった。
そこで「私も飲める!」と、淹れたばかりのお茶に挑戦するのだが
「すうううう」と空気ばかり入ってきて
ナカナカ肝心のお茶が入ってこない。
湯呑の中のお茶がちょっとでも唇に触れると熱いものだから
おっかなびっくり口をとんがらせて
一生懸命に「すうううう」「すうううう」
それでもわずかずつのお茶をすすり込んでは
「はー」「熱いお茶は美味しいねえ」と、大人のように息をついた。
いつのまにやら熱い飲み物が好きにはなっていたが
口先で冷ますのが上手になっていただけで
特に熱さに強くなったワケではなく
冷まし上手になっていただけなのであった。

離れてはかれる温度計♪





なんだこりゃ | 10:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ギャザーを寄せる
アイロン台のカバーが擦り切れてきたので、取り換えることにした。
初代のカバーがダメになった時に
クッションカバーやカーテン用の厚地の木綿生地の残りで作った。
残り布で作るのはこれで三枚目になる。
アイロン台というものは、四角ではなくカーブがあるので
カバーを作るときにはギャザーを寄せてカーブに添わせる。
中学校の家庭科でブラウスを縫った時に
「袖山の所にギャザーを寄せる」というところで
仕付け糸2本であらかじめ布にギャザーを寄せておいてから・ミシンで縫う
ということを「やらなければならない」。
まあ、これが面倒くさくてイヤでイヤで・・・
ギャザーは、小さく細かく入ると確かにきれいなのだが
そのためには、ある程度細かい縫い目で仕付け糸を入れていかねばならず
ああそれなのにそれなのに
面倒くさくて、ボツボツと粗い縫い目にしたものだから
入れた糸を引いて布を縮めていくと、グニャグニャになって
「ギャザー」と言うにはかなりみっともないシロモノとなり
結局先生にやり直しを命じられて・・・
もう、ギャザーなんて大嫌いだorz

今日、アイロン台のカバーを縫っていて
20170918 009
一番カーブのきつい、台の先っぽをいい加減に縫ってしまってから

それほどのカーブではない角の所を
20170918 005
仕付け糸2本であらかじめギャザーを寄せてやった。
自分、何をやっているのやら・・・
20170918 011
ともあれ・できた♪

色々な仕事でも同じことだと思う。
世の中は直線では割り切れないものなので
グニャグニャした部分の「ひずみ」は必ず出てきて
そのひずみをなるべく分散させると一人一人の負担は小さくなるはずだ
なのだが
その、ひずみを分散させるには、やはりひと手間かかるもので
わざわざひと手間かけるのを厭うことで
一部に負担が寄せ集められてしまうのでは。
ギャザーならぬ「しわ寄せ」である。
で、このひと手間にはセンスというものも必要であってだな
要するに、わかっていてもナカナカできないし
ましてや、一度出来上がったモノをほどいてやり直すなんて、するワケがないのだ。

今日の言葉
しわ寄せは幸せでない

今回のアイロン台の先端部分のガタガタは
自分への「戒め」として
敢えて・そのまま残しておく!
メンドクサイからじゃないからねっ!






仕事 | 10:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
水蒸気
水蒸気についてナンとなーく考え続けた。
蒸気機関車は蒸気の力で走るけど
蒸気機関車と言えば
勢いよく白い蒸気を吐きだしている勇姿がいいんだよなあ。
水蒸気と蒸気は違う・・・
ん、あれえ?
この言葉、ちょと、混乱してないか?
手元の新明解国語辞典を引いてみると

水蒸気:
① 水が蒸発して気体になったもの。[広義では、湯気を含む]
② 「水蒸気」が冷えて煙のように見えるもの。

あーそうか、そうだよね。
一般的な使い方では、水蒸気と湯気は区別がアマイ。

高校生の時化学で「高級アルコール」が出てきた。
化学で「高級」というと、分子量の大きいことを意味するが
当時テレビのコマーシャルでは
「高級アルコール系洗剤」をウリにした台所用洗剤がさかんに出てきていて
先生は「これ、絶対勘違いさせてるよな」と。
「みんな、お母さんに正しい意味を教えてあげてください」

一般的な使い方と、専門分野での使い方が異なる用語がある
ということは頭に置いておかないと。
特に・専門家の説明を聞くときには。

ましてや
文章の一部を切り取ったモノだけ見て・判断してはイケナイ。
ゆめゆめ、忘れるべからず。





言語 | 10:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
湿度100%は水の中?
前にも書いたのだが
吐く息白くメガネは曇る
湿度100%だと水の中じゃないのか?
と不思議に思っていた人は多いのじゃないだろうか?
(私一人じゃないよね?ね?)
これについての説明はネットにも数多く載っているのだが
そもそも
ナンでこういう誤解が、というか
間違った理解が多いのだろうか。

相対湿度と絶対湿度のハナシの前に
水蒸気とは何ぞ?というところが間違っているのではと。

水蒸気は気体であって・液体の水じゃない

キモは、ここ♪

例えば、ヤカンの湯気は水蒸気ではない。

ヤカンの湯気は、細かい水滴=液体の水 だ。

水蒸気は気体で、目に見えない。
確か、小学校で習ったのだけど
イマイチ実感がわかないままに大きくなってしまったような。

湿度というのは、気体(空気)と気体(水蒸気)の関係のことで
気体(空気)と液体(水)の関係じゃない。
だから
空気中の「水」の話じゃない。

昨日、久しぶりに丘の上の喫茶店に行って
おいしい珈琲を飲みながらこんなことを考えていた。

家を離れると、色々と思いつく。






教育 | 10:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
クモの脱皮
外に出しておいたポインセチアを取り込んだ。
そろそろ今年も短日処理で紅葉させる季節となったので。
家の真ん前には、むやみと明るい街灯があるので
外に出しっぱなしだと、夜も明るすぎて「夜長」にならない。
鉢植えの短日処理
(続)鉢植えの短日処理

黄色くなって枯れた葉などを取り除いていると
おっ、葉陰にエイリアンが潜んでいた♪
20170915 016
これは、クモの殻だ。先日見つけて外に出したヤツのだな、と。
クモは脱皮する。
子どもの頃は、「くしゃっ」としたクモの形のコレを
クモが死んでカラカラに乾燥したモノだと思っていた。
その頃はクモが脱皮するなんて知らなかったから。
バッタとかチョウとか脱皮する虫はたくさんいるが
トカゲやヘビも脱皮する。
外側に固い皮を持っている生き物は
成長するにつれて古い皮を脱ぎ捨てて、新しい皮と共に一回り大きくなる。
・・・ということを知ったとき
脱皮できない人間はナンだかつまらないなあと思ったものだった。
いや、脱皮してるんだけどね。
正直者には見えるのです♪

※うわまちがたっ!
これはクモの抜け殻じゃない。
足が6本だお。
ってことは・・・そうだ、カメムシもいたからお外に出してやったのだった・・・
そういえば、外につまみ出したクモはこれよりちょと小さかったような(汗)
少なくとも、これはクモじゃない。。。
思い込み、あぶねえ!!
と反省して、あえて、元の文章もそのままにしておきました。




人生 | 10:00:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
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